何かと色々なことが多かった2011年ですが、あと数時間で終わりとなります。
仕事でもプライベートでも、そして遊びでも趣味でもスポーツでも、ホントホント沢山のことがありすぎて、ここに書ききれないくらいの出来事があった一年だった気がします。
今年は、東日本大震災が一番衝撃的な出来事ではなかったでしょうか?
震災の大きさもさることながら、巨大な津波が東北や東関東沿岸部を襲い、多くの方が津波の犠牲となりました。
津波の後、追い討ちをかけるかのように、福島第一原子力発電所での事故による放射能汚染。
こちらは、これからもずっと付き合い続けなければならない大きな課題となりました。
震災の当日、私は某局舎で作業中だったのですが、建物が耐震構造なため揺れがとてつもなく酷く、そして長時間の揺れで生きた心地がしませんでした。
その後、暫くして建物外へ避難し、携帯のワンセグで見たTV画面からは、押し寄せる巨大津波の生々しい報道。
その後、とりあえず私は自転車で自宅に戻りTVを見ながら、ひたすらtwitterで様子をつぶやいていました。
何せ、携帯も固定電話もロクに通じない異常事態。
日本全国、そして海外からも日本の現状の様子を知りたがっていました。
幸いなことに、インターネット回線は無事だったので、メールやwebに関しては連絡することがかろうじて出来る状態だったのが救いだったでしょう。
しかしながら情報は錯綜し、正確な情報を得るまで大変だったのではないでしょうか?
そして、震災当日の夜。
数百万人の帰宅難民で、駅や繁華街周辺は人で溢れ、街道も車は大渋滞で動かず。
無論、電車はずっとストップ。
多くの方が、自宅を目指し何時間も徒歩で帰宅したことでしょう。
私の相方も、夜遅くまで連絡も取れず帰宅できずに居たのですが、落ち着くまで会社で待機して、早めに復旧した東急東横線と東京メトロ副都心線で、池袋まで戻ってくることが出来ました。
しかし、戻れたのは26時ごろ。
あらためて、交通機関や道路が麻痺すると、都心ではすごいことになるのだなと思いましたね…
翌日以降も、食料品や紙が街から消えたりと、生活に直結することでも色々な不便もありました。
東京23区では計画停電はありませんでしたが、東京都下や周辺の県では計画停電が実施され、とても不便を強いられたのではないでしょうか。
しかし、この計画停電という荒業で、日本の人たちは「出来ることから節電」ということを覚えました。
この節電は今でも続いており、こういう細かいところが出来るのが日本人なんだろうなぁって思いますね。
東日本大震災のほかにも、新萌岳噴火や和歌山方面集中豪雨、首都圏を直撃して再度帰宅難民を発生させた台風19号など、ほんと自然災害が多い一年でした。
この自然災害に影響を受けたものが他にもありました。
そう、プロ野球です。
丁度、東京ヤクルトスワローズは横浜スタジアムでオープン戦の真っ最中に東日本大震災に遭いまして、それから暫くプロ野球は自粛。
開催について色々なゴタゴタがありましたが、約1ヶ月ほど遅れて2011年度のペナントレースは開幕しました。
「こころをひとつに POWER OF UNITY」をチームスローガンとして、そして「がんばろう日本!」のNPBのスローガンの下、東京ヤクルトスワローズは、快進撃!
その快進撃は続き、ペナントレース終盤の9月まで首位を守り続けていましたが、追い上げてきた中日ドラゴンズに追いつき追い越され、あとわずかのところでセ・リーグ優勝をすることが出来ませんでした…
クライマックスシリーズでは、ファーストステージを神宮球場で初開催し、讀賣を下しファイナルステージで中日にリベンジと意気込んでナゴヤに乗り込みましたが、2勝4敗で惜しくも敗退。リベンジはかないませんでした。
ペナント中や終盤での怪我や病気、そして故障離脱選手があまりにも多すぎで戦力を整え切れなかったのが大きかったですね。
限られた戦力のなか、小川監督の采配で何とかしのいでいましたが、来年こそはしっかりした戦力を維持して、優勝を勝ち取って欲しいものです!
プライベートというか仕事でも色々ありました。
長いこと出入りしていた現場を離れ、緊急召喚ではありますが、大分に1ヶ月半程度の長期出張がありました。
独身時代は日本全国各地に長期出張したことはありましたが、結婚してからの長期出張は初めてでして、色々と大変でしたが、仕事しつつ現地大分県を楽しんできたような気がします。
大分は自然が多く温泉も沢山あり、料理も酒も美味くホントいいところです。
今度は相方連れて、ゆっくり観光で訪れたいところですね。
と、いろいろ書いていたら、まだ年越しそばの準備してませんでした
もう少し準備して、2011年の年越しをします。
ちなみに、年越しはWOWOWの「桑田佳祐ライブ」を見ながら年越し予定。
皆さんは、どんな年越しをするんでしょうか?
それでは、よい2012年をお迎えください!
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